Circolo Mandolinistico Fiorentino
マンドリン・ギター片影
大正14年 11月1日発行
01.11.1925 publication

武井守成著
Morishige Takei baron Writing
―目次―
- ジュゼッペ・ペッティネ
- マンドリン、デュオの起源発達現状
- マンドリン研究生に与ふ
- マンドリン独習法
- 初学者に対する予のマンドリン教授法
- ステージに立つ人に
- マンドリン奏者に与ふる注意
- サミュエル・アデルスタイン
- ワ゛ァーダー・オルコット・ビックフォード
- 進歩について
- ギターの美と力
- ギター伴奏譜に就いて
- ギタリストと比較に依って生ずる能力
- 貴下はスパニッシ・ファンダンゴを彈奏せらるるや?
- ギター教授者並びに弾奏者に呈する書
- ギター練習場上の要素
- ギタリスト十戒
- ウィリアム・プレース
- 真のマンドリン曲を演奏せよ
- マンドリン奏者に
- 音楽の解釈と其演出
- マンドリンオーケストラについての理想
- マンドラとマンドセロの教授者に
- ジョージ・シー・クリック
- サルヴァトーレ・ファルボ・ジャングレコ
- ジョワ゛ンニ・ムルトゥーラ
- マイロン・エー・ビックフォード
- マンドリンテクニック上に於ける正確にして迅速なる演奏の発達に就いて
- ウィリアム・フォーデン
- ギターのトレモロに就いて
- ギターの音階練習、及び交互運指法に就いて
- カルロ・ムニエル(武井守成注)
- ムニエルの小論と之に対する世評と
- 管弦楽内及国立音楽学校内に於けるマンドリン、ギター
- 菅原明朗
- マンドリン合奏に表現困難なる音楽形式
- オーケストラ楽器としてのマンドリン
- 管弦楽よりアレンジしたるマンドリン合奏楽に関して
- ギターを模倣せる奏鳴楽
- ギターの演奏に就いて
- タルレガを聴きて
- ムニエル雑感
- 小西誠一
- ムニエルの四部合奏曲の研究
- 文芸復興期の伊太利美術とフレット楽器
- 武井守成
- 作品の上より想像せる作曲家の感情
- ジュリアー二等の不幸とタレルガ等の幸福
- ギターのネイルス(爪弾)に就いて
- 作品第一番の解剖
- ギター奏法上の気付かざる欠点と其他のヒント
- マンドリン演奏上の欠陥
- 西班牙ギタリストと「アンダンテ・センティメンタル」
- 得意なギター曲作家
- 作曲家乃至一般音楽研究家とマンドリン、ギター
- オルコット・ビックフォード婦人に寄するの書
- 「生ける音楽」に就きて
- ムニエルの世に在りし時(対話)
- 鋼線の錆
―挿絵目次―
- ジュゼッペ・ペッティネ
- サミュエル・アデルスタイン
- ワ゛ァーダー・オルコット・ビックフォード
- ウィリアム・プレース
- ジョージ・シー・クリック
- マイロン・エー・ビックフォード
- ウィリアム・フォーデン
- カルロ・ムニエル
- 菅原明朗
- 小西誠一
- 武井守成
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